EFO(入力フォーム最適化)対策していますか?

2022.07.25

こんにちは!岡山・香川のテレワークならおったまのテレワークガイドです。 
自社ホームページの検索順位を上げる「SEO対策」に取り組まれている方は多いかと思います。
では「EFO対策」についてはご存じでしょうか?
自社ホームページに訪れいざ問い合わせを投げようとしている見込み客の離脱を防ぐための重要な施策です!

1.EFO対策とは

EFO = Entry Form Optimisation
入力フォーム最適化 の略称

ホームページ来訪者がお問い合わせページ等のフォームに入力しやすくする施策のことを指します。

2.入力フォームって意外と重要

多くのホームページには「お問い合わせ」や「資料請求」、「ECサイトの購入画面」、「会員登録」などの入力フォームが存在します。
しかし、自社のサービスに興味を持ち問い合わせページまでたどり着いたユーザーがいたとしても、フォーム入力時になんらかの理由で離脱してしまうことは珍しくありません。
折角の購買機会を失わないよう、入力フォームから離脱する要因がないか自社ページを確認しておきましょう。

3.入力フォームから離脱する要因

入力項目が多い

ただでさえ入力者側の労力を要するお問い合わせフォーム。
一目見て面倒に感じるような入力項目数の多さともなれば離脱は免れません。

エラーが出やすい、入力方法が分かりにくい

入力条件が厳しかったり、逆に自由記述すぎて書き方が分かりにくかったりする項目はないでしょうか。

エラーになっていることが分かりにくい

「入力内容送信ボタン」を何度押しても送信できない…と入力者を悩ませていませんか。

入力に間違いがあると書き込んだ情報がクリアされる

想像するだけで離脱したくなりますね。

セキュリティに不安を感じさせる

個人情報の取り扱いやプライバシーポリシー等をフォーム内に載せていなかったり、そもそもページのセキュリティ対策が十分か確認しましょう。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。
皆さまの入力フォームは、入力者側にとって利用しやすいフォームになっていますか?
上記項目の改善自体はそれほど大きくはないため、少しのブラッシュアップで問い合わせ数を増やすことに繋がります。
この機会に一度入力フォームの見直しを行うことをおすすめします。

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