テレワークのチェック作業どうしてる?

2022.01.05


おったまのテレワークガイドでは、今年も積極的な情報発信をしていきます!こんにちは!岡山・香川のテレワークならおったまのテレワークガイドです。岡山のテレワークのことならネットリンクスにお任せください!

明けましておめでとうございます。
本年もおったまのテレワークガイドをよろしくお願いいたします。

弊社がテレワーク環境を完備し、全従業員テレワークという取り組みを始めてからずっとこのコラムやSNS等で情報発信をしてきました。
「テレワーク」のいい面はよく聞かれるようになりましたが、今日はあえてデメリットについても触れてみたいと思います。

①モニター不足

以前のブログでも触れたことがあるのですが、紙時代は机中が作業スペースでしたが、今はモニターの中だけ。
デュアルモニターは必須ですが、携帯やスマホ・モニターをさらに追加するなど、PCと接触できる面(インターフェース)を増やす努力が必要です。

②チェック効率の低下

PC上やクラウド上では入力ミスチェックなどの機能があると思いますが、転記作業などがある場合、転記ミスはコンピュータでは見抜けません。
今までは紙で印刷して2回3回と赤ペンなどでチェックしていたと思います。
テレワークではプリンターが無い場合もあり難しいですよね。
私は苦し紛れですが、エクセル化したものを色付けなどしてチェックしています。
現状(給与計算・伝票入力など)では、これしかないのかも。
効率は落ちるのですが、仕方がないですね。

最終的には人為的な転記作業を止めることが目標です。
しかし、この変革はかなりのITリテラシーを求められる為、中小企業では難しいですね。
より効率的で便利な方法やサービスがないか、弊社はこれからも模索を続けます

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