テレワーク中の労働状況は管理できていますか?

2021.11.24

テレワーク中の労働状況の管理はきちんとできていますか?こんにちは!岡山・香川のテレワークならおったまのテレワークガイドです。
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テレワーク中の労働状況の管理はきちんとできていますか?
会社から離れた場所で勤務をするため相対的に管理の程度が弱くなり、つい長時間労働を招くおそれがあります。

みなさんの会社ではどうされていますか?

テレワークだから仕事中に手を休めているかもしれないし、ちょっとした家事、雑務をしているかもしれませんが、会社側はそこまで管理することは難しいですよね。

テレワークでも1日の(みなし)労働時間が6時間を超える場合は45分以上、(みなし)労働時間が8時間を超える場合は60分以上、休憩をとらないといけません。
テレワーク中、家のことをしたり、仕事に集中できないとの理由で家族が寝た後に仕事をする場合、自発的に行われた場合は深夜残業にはあたりませんよね。

みなし労働時間を適切に算定するためには実際の労働時間を把握することが必要です。
そして信頼関係がとても大事です。

ネットリンクスは以前にもご紹介した通り、チャットワークというツールを使って仕事をしています。そしてTwitterのような使い方で『分報』という取り組みを実施しています。(『分報』関連記事はこちら
テレワークしている人は自分の作業内容をチャットワークで遂一報告するのです。

『分報』って何?『日報』じゃないの?!と思う人がいるかもしれません。

『日報』は一日の終わりにその日の進捗状況を書きますが、『分報』はリアルタイムに「今から何をするか」「今何をしているか」を発信します。
Twitterみたいな感覚でゆるく発信しているため、コミュニケーションもとれますし、とてもおすすめですよ。

会社側も労働状況が把握できるため、テレワークを行っている会社には特にオススメです。

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